修文学院高校の説明会に参加
9月2日(水)修文学院高等学校の学校説明会に参加しました
本日は、修文学院高等学校の学校説明会に参加してきました。
校長先生をはじめ、教頭先生、進路指導の先生から、学校の特色や進路状況、入試についての最新の情報を直接伺ってきました。
愛知県では、私立高校の授業料だけでなく、入学金についても無償化されたことにより、以前より私立高校を選びやすくなり、人気も高まっています。
その中でも修文学院高等学校は、2022年の校名変更と男女共学化、制服の変更、そして先生方の熱心な指導などが重なり、近年、人気が高まっている学校です。
現在、1学年の定員424名に対して、469名が在籍しているとのことでした。
大学合格実績にも注目です
2026年度入試では、国公立大学に8名が合格しています。
特進クラスだけでなく、普通科の進学クラスからも国公立大学への合格者が出ています。また、普通科では進学クラスであっても、卒業後に就職する生徒はほとんどいないというお話でした。
特に私が注目したのは、高校入学時の内申点と大学合格実績です。
進学クラスで高校入学時の内申点が、
・22だった生徒が「岐阜大学 教育学部」
・25だった生徒が「愛知県立大学 外国語学部」
・28だった生徒が「名古屋市立大学 保健医療学部」
に合格しているとのことです。
高校入学時の成績だけで進路が決まるわけではありません。
入学してからどれだけ努力するか。そして、その努力を学校がどれだけ支えてくれるか。
修文学院高等学校の、きめ細かく、面倒見のよい指導によって、生徒一人ひとりの可能性を高めていることが、こうした実績にも表れているのではないかと感じました。
実際、今年当塾を卒業した中国人のK君も、修文学院高等学校の普通科進学クラスを卒業しました。
卒業後、中国に戻って3か月間受験勉強に取り組み、希望していた中国の大学に合格することができました。

高校にかかる費用と奨学制度
授業料が無償化されても、「実際には高校生活にどのくらいのお金が必要なのか」と気になる保護者の方も多いと思います。
私立高校では、授業料以外にも制服や教材、行事費、積立金などが必要になります。修文学院高等学校では、修学旅行で海外に行くため、そのための積立金も必要になります。
修文学院高等学校の場合、普通科では、
入学前:約13万円
制服・シューズ・教科書代など
入学後:約28万円
4分割で支払い
とのことでした。
一方で、修文学院高等学校には、推薦入試・一般入試のいずれの場合でも、内申点などの基準を満たすことで給付を受けられる奨学制度があります。
例えば、特別奨学生Aの場合、条件を満たせば3年間で93万円の給付があります。
授業料の無償化だけを見るのではなく、こうした奨学制度まで含めて考えることも大切です。
実際に学校を訪れて感じたこと
今回、私は初めて修文学院高等学校の学校説明会に参加させてもらいました。
実際に学校を訪れてみて、とても雰囲気の良い学校だと感じました。
また、校長先生をはじめ、先生方がとても謙虚で丁寧に対応してくださったことも印象に残っています。
将来の目標に向かって、一生懸命学んでいく学校として、修文学院高等学校はおすすめできる学校の一つだと思います。
今回、実際に学校を見て、先生方のお話を伺ったことで、なぜ生徒たちからの人気が高まっているのか、その理由がよく分かりました。
高校選びでは、偏差値や大学合格実績だけではなく、実際に学校を訪れ、先生方や学校の雰囲気を感じてみることも大切です。
三ツ井ゼミナールでは、これからも学校説明会などに積極的に参加し、最新の情報を集めていきます。
「知らなかった」ではなく、「知った上で選ぶ」。
生徒や保護者の皆さまが納得して高校を選べるよう、勉強だけでなく進路についても、しっかりサポートしていきたいと思います。
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