「がんばったで賞」の受賞
中学1年生H君が「がんばったで賞」を受賞しました!
9月に行われた中間テストで、中学1年生のH.F君が、入塾前と比べて学年順位を大きく上げました。
その努力を称えて、H君は「がんばったで賞」を受賞しました。
H君、おめでとうございます!
当塾では、成績が大幅に上がった生徒に、「がんばったで賞」として図書カードをプレゼントしています。
今回、H君は5教科の学年順位が、
50番 → 23番
へと大きく上がりました。
夏期講習から始まった取り組み
H君は夏期講習から当塾での学習を始めました。
夏期講習では75分授業を12回受講し、毎回、苦手だった国語を克服するために、読解問題の演習に取り組みました。
そして9月から正式に入塾し、週2回・50分の授業で英語と数学にも取り組んでいます。
今回、成績が大幅に上がった理由はいくつかあります。
① ゲームの時間を減らした
H君が塾に来る前は、休日には13時間ほどゲームをしていることもありました。
そこで、本人と相談しながら、まずはゲームの時間を9時間まで減らすことにしました。
いきなり「ゲームをやめる」のではなく、本人と相談しながら、できるところから生活習慣を変えていきました。
② 一番苦手な教科から逃げなかった
H君は国語が苦手でした。
しかし、苦手だからといって避けるのではなく、毎回、読解問題に取り組み続けました。
そして、すべてを教えてもらうのではなく、自分で考える時間をしっかり取ることを大切にしました。
自分で考えてもわからない問題だけ解説を受ける。
この学習方法を続けたことも、大きな成長につながったと思います。
③ 効果的な学習方法を続けた
当塾では、ただ問題をたくさん解くだけではなく、過去問を使った演習など、テストに向けて効果的に学習することを大切にしています。
また、問題演習だけでなく、「覚える」ということにも力を入れています。
今回のH君は、こうした学習を続ける中で、暗記する力も少しずつ高めていきました。
④ 遅刻をせず、宿題も必ずやってきた
そして、もう一つ大切なことがあります。
H君は授業に一度も遅刻せずに来て、宿題も必ずやってきました。
一つ一つは当たり前のことに見えるかもしれません。
しかし、こうした小さな積み重ねが、最終的に大きな結果につながったのだと思います。
今回のH君の成長から学べること
今回のことは、子どもだけでなく、大人にも当てはまるのではないでしょうか。
① 悪い習慣を少しずつ変えていく。
② 苦手なことから逃げずに、繰り返し取り組む。
③ ただ頑張るのではなく、効果的な方法を考える。
④ 決めたことや約束を守る。
こうしたことを一つ一つ積み重ねていけば、すぐには結果が出なくても、少しずつ変化が生まれてくるのだと思います。
今回のH君の成績アップが、H君一人の成功で終わるのではなく、他の塾生にとっても「自分も頑張ってみよう」と思えるきっかけになれば、とても嬉しく思います。
これからも、一人ひとりの生徒の努力をしっかり見守り、応援していきたいと思います。
H君、本当におめでとうございます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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